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9月 試合結果等

第67回全日本実業団陸上(2019年9月20~22日)

大会結果

男子10,000mタイムレース(2組)
順位 選手 記録 備考
1 エノック・オムワンバ 27分47秒36 自己新
2 マチャリア・ディラング 27分56秒46 愛知製鋼
3 ピーター・ランガット 28分00秒28 SGHグループ
男子10,000mタイムレース(1組)
順位 選手 記録 備考
1 照井 明人 28分56秒96 NDソフト
2 向 晃平 28分59秒43 マツダ
3 木村 慎 29分00秒11 Honda
12 定方 俊樹 29分22秒56
14 目良 隼人 29分28秒38
男子5,000mタイムレース(1組)
順位 選手 記録 備考
1 菊池 賢人 14分10秒29 NDソフト
2 山本 雄大 14分15秒06 マツダ
3 物江 雄利 14分15秒85 カネボウ
18 松村 康平 14分30秒87
19 佐藤 歩 14分31秒78

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オムワンバ選手
オムワンバ選手
オムワンバ選手
オムワンバ選手
定方選手
定方選手
目良選手
目良選手
松村選手
松村選手
佐藤選手
佐藤選手

各選手コメント

オムワンバ選手

 今回の全日本実業団陸上は、10,000mで良いイメージの走りができました。 結果、10,000mの自己記録を大きく更新することができ優勝できたことが、とても嬉しかったです。 この調子で、次のレースも頑張ります。

定方選手

  故障なく、良い夏場の走り込みが出来たので、それをしっかりと試合で発揮できるよう、今回の結果をしっかりと反省し、今後の九州実業団駅伝、ニューイヤー駅伝の優勝に向けてチーム皆で頑張ります。

目良選手

  今回のレースは集団の中でレースを進めましたが、6000m過ぎからレースが動いた時に対応出来ませんでした。これが最低限のレベルなので、これから駅伝に向けて調子を上げていくしかないので、上げていきたいと思います。

松村選手

  今回のレースは集団の中でレースを進めましたが、6000m過ぎからレースが動いた時に対応出来ませんでした。これが最低限のレベルなので、これから駅伝に向けて調子を上げていくしかないので、上げていきたいと思います。

佐藤選手

  タイムおよび九州地区の選手に競り勝つ事を目標にして臨みましたが、達成できませんでした。 次戦は駅伝に向けて重要なレースとなるので現状打破し、状況を変えたいと思います。

第3回長崎ナイター記録会(2019年9月15日)

大会結果

一般・高校男子5,000m 9組
順位 選手 記録 備考
1 エノック・オムワンバ 13分29秒26
2 クレオファス・カンウディエ 13分30秒38 自己新
3 林田 洋翔 14分08秒32 瓊浦高校
4 定方 俊樹 14分10秒18
6 的野 遼大 14分22秒55
7 松村 康平 14分25秒71
14 佐藤 歩 14分36秒30
15 江島 崚太 14分39秒25
19 目良 隼人 14分45秒99

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オムワンバ選手
オムワンバ選手
カンディエ選手
カンディエ選手
定方選手
定方選手
松村選手
松村選手
佐藤選手
佐藤選手
江島選手
江島選手
目良選手
目良選手

各選手コメント

オムワンバ選手

 今回の試合は、好タイムが出せて良かったです。 以前より走りのスピード感覚が戻ってきました。 次回の全日本実業団陸上でも頑張ります。

カンディエ選手

  今回のレースは自己新が出せて良かったですが、最後にオムワンバさんに負けたので、ちょっと悔しかった。 次のレースも頑張ります。

定方選手

  調子は良かったので覚悟を決めて外国人に付いていき、記録に挑戦しましたが、思うようにはいかず、自己記録更新は出来ませんでした。 しかし、外国人から離された後、ずるずると落ちていかず、最低限のところで抑えられたのは良かったと思います。この試合で速いペースに耐える良い刺激が入ったので、次週の全日本実業団陸上で自己記録更新、組トップを狙いたいと思います。

的野選手

 今回のレースまでの練習状況から考えたらまずまずの結果かと思います。 しかし、この状態から上げていかなければ今後のレースで上で戦えないので、徐々に調子を上げていきたいと思います。

松村選手

  タイムは目標にしていたものに届きませんでしたが、1週間後の全日本実業団陸上に向けては、良い感じで身体を動かすことができましたので、好結果が出せるように頑張りたいと思います。

佐藤選手

  来週の全日本につながる走りとして特に3000mの通過タイムを意識して走りましたが、目標に対して我慢する走りができませんでした。 次戦までの期間が短いですが、修正していきたいと思います。

江島選手

  今回の大会では夏合宿で練習をしっかり積むことができていたので攻めたレースをしようと決めてレースに臨みました。 前半は13分台を狙えるペースで行けていたのですが、後半は1人で押す力がなく失速してしまいました。もう一度スピードのベースをあげて次の試合では夏の成果を出せるように頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

目良選手

  今回のレースは、最初から外国人に付いて行こうと思いハイペースで行きました。 しかし、速いペースに対応しきれず、すぐに離れてしまい粘る走りができず、記録もかなり悪かったです。 来週、全日本実業団があるのでしっかりと気持ちを切り替えて走りたいと思います。

MGC(東京五輪マラソン代表選考会)(2019年9月15日)

1.レース状況

 当日は、残暑厳しいコンディションの中、午前8時52分にMGCファイナリスト男子30人が神宮外苑をスタート。 上位2名が代表に内定する日本マラソン史上初めての一発勝負の選考会にMHPSマラソン部からは井上選手・木滑選手・岩田選手の3人が出場しました。 レースは、スタート直後から設楽選手(Honda)がハイペースで飛び出し、大集団が追いかける展開となりました。 強い日差しがジワジワと選手達を苦しめ、15km付近から大集団がバラけるサバイバルレースとなり、ラスト5kmからは独走した設楽選手を抜き去った9人による激しい駆け引きとなりました。更にラスト2kmからは3人に絞られ、登り坂を利用してスパートした中村選手(富士通)が激しい代表争いを制してゴールしました。 残念ながらMHPSの3選手は、レース序盤に集団から遅れる苦しい展開となりましたが、最後まで諦めず粘りの走りでゴールしました。(コンディション 天候:晴、気温:スタート時27℃/ゴール時29℃、湿度63%)

2.大会結果

順位 選手 記録 備考
1 中村 匠吾 2時間11分26秒 富士通:東京五輪マラソン代表内定
2 服部 勇馬 2時間11分36秒 トヨタ自動車:東京五輪マラソン代表内定
3 大迫 傑 2時間11分41秒 Nike
4 大塚 祥平 2時間11分58秒 九電工
5 橋本 崚 2時間12分07秒 GMOアスリーツ
6 竹ノ内 佳樹 2時間12分31秒 NTT西日本
7 鈴木 健吾 2時間12分44秒 富士通
8 中本 健太郎 2時間12分46秒 安川電機
18 木滑 良 2時間18分51秒
20 岩田 勇治 2時間19分45秒
27 井上 大仁 2時間22分10秒

各選手コメント

木滑選手

 目標としていたオリンピック内定とはいきませんでしたが、最後まで諦めずに走りきることは出来ました。 MGC出場権をもらってから大会までの期間、自分なりに精一杯やった結果が今日の結果です。 これで競技人生が終わった訳ではないので、これからまた気持ち新たに頑張ります。沿道からの沢山の応援がとても力になりました。どうもありがとうございました。

岩田選手

 多くの応援ありがとうございました。 結果は2時間19分45秒の20位と厳しい走りでのゴールとなってしまいました。 ただ多くの方々の支え・応援でこの舞台に立ちゴールできたことは、これからの自分の人生に活きるはずです。次の駅伝、その先のマラソンに向け練習していきます。 これからも応援宜しくお願いします。

井上選手

 応援ありがとうございました。 皆さんの期待に応えられる走りができず申し訳なく思います。 時間はかかると思いますが、今回の結果をしっかりと受け止めて、これからの糧にできるよう、また頑張ります。 これからも応援よろしくお願いします。

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木滑選手
木滑選手
岩田選手
岩田選手
井上選手
井上選手
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