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11月 試合結果等

2019八王子ロングディスタンス 於;法政大学多摩キャンパス内陸上競技場(2019/11/23(土))

大会結果

男子10,000m(1組)
順位 選手 記録 備考
1 岡田 竜治 29分02秒10 大塚製薬
2 フレンドリック・ミンギワ セキノ興産 愛知製鋼
3 森 拳真 29分16秒92 トヨタ自動車
4 的野 遼大 29分26秒40
男子10,000m(2組)
順位 選手 記録 備考
1 朝倉 和眞 29分02秒67 中小企業基盤整備機構
2 山本 竜也 29分10秒48 八千代工業
3 竹内 颯 29分12秒01 中央発條
23 江島 崚太 30分08秒73
男子10,000m(3組)
順位 選手 記録 備考
1 鈴木 洋平 28分46秒81 愛三工業
2 黒川 翔矢 28分47秒04 JR東日本
3 三田 眞司 28分47秒36 埼玉医科大学グループ
17 吉田 裕晟 29分25秒39
男子10,000m(5組)
順位 選手 記録 備考
1 川瀬 翔矢 28分26秒37 皇學館大学
2 作田 直也 28分28秒92 JR東日本
3 米満 怜 28分30秒59 創価大学
25 目良 隼人 29分15秒37
男子10,000m(6組)
順位 選手 記録 備考
1 エバンス・ケイタニー 27分46秒63 トヨタ紡織
2 イェゴン・ヴィンセント 27分47秒76 東京国際大学
3 三田 眞司 27分48秒22 埼玉医科大学グループ
5 クレオファス・カンディエ 27分48秒87 自己新
6 エノック・オムワンバ 27分49秒32

※写真クリックで拡大表示され前後送れます

的野選手
的野選手
江島選手
江島選手
吉田選手
吉田選手
目良選手
目良選手
カンディエ選手
カンディエ選手
オムワンバ選手
オムワンバ選手

各選手コメント

的野選手

  ようやくレースに復帰することができました。ニューイヤー駅伝まで残り1ヶ月、少しでも身体の状態と調子を上げていけるよう頑張ります。

江島選手

  今回の試合は後半からペースアップしていくようなレースにしようと思い臨みました。 レースは5000mを14分37秒で通過したので、そのままのペースでいけば自己ベストを出すことができたのですが、集団がバラけてからズルズルと後退してしまいました。 ニューイヤー駅伝まで残り1ヶ月なので、今回の反省をしっかり行い、気持ちを切り替えていきたいと思います。 ご声援ありがとうございました。

吉田選手

  今回のレースは、練習がしっかりできている状態で臨むことができました。 レース中盤までは良いレース運びができましたが、中盤過ぎに辛くなってから力んでしまい、思うような走りができず、目標タイムで走ることができませんでした。 現在の課題が明確に分かったので、弱点をつぶす事を意識して、今後の練習に取り組み、ニューイヤー駅伝に向けて身体の調子を上げていきたいと思います。

目良選手

  今回のレースは4000mまで余裕を持って走れていましたが、そこからペースの変動があり対応しきれずに離れてしまいました。 まだまだ調子は戻ってきていませんが、少しずつ良くはなってきている感覚があるのでニューイヤー駅伝ではしっかりと調子を合わせるようにしたいと思います。

カンディエ選手

  今回のレースは、雨が降ってのレースとなり、とても寒かったです。でも自己ベストを出せて、目標タイムの27'50"を切れてとても良かったです。 次また頑張ります。

オムワンバ選手

 今回のレースは冷たい雨の中でのレースとなり、寒くて最初は体が動きませんでした。 結果は自己ベストに迫る記録でしたが、目標タイムに届かなくて残念です。 次はニューイヤー駅伝頑張ります。



第56回九州実業団毎日駅伝(2019年11月4日)

1.レース状況

  11月4日(月・振休)、北九州市本城陸上競技場を発着とする若松周回コース(7区間80.2km)において、第56回九州実業団毎日駅伝大会が開催されました。 昨年3位だったMHPSは、今回、主力選手の故障もあり、勢いのある若手選手を経験させるステップとしてオーダー編成しました。
  1区は今シーズン好調な定方選手が担当、2区インターナショナル区間はチームNo.1のスピードを誇るオムワンバ選手、3区にエース井上選手と前半区間に主力選手を並べました。 レースは、後半区間に主力選手を揃えた旭化成が実力を発揮し、5区以降抜け出して独走するレースとなりました。
  MHPSは、1区で先頭から47秒の4位と出遅れ、3区井上選手と4区吉田選手で2位まで浮上したものの、後半区間で順位を落とし5位でゴール。11年連続24回目のニューイヤー駅伝出場権を獲得したものの厳しいレース結果となりました。 2020年元日のニューイヤー駅伝では、しっかりと調子を上げてくれることを期待します。

2.大会結果

     
第56回九州実業団毎日駅伝
区間 区間順位 氏名 記録累計タイム(順位)
1区(12.9km) 4位 定方 俊樹 37分36秒 37分36秒(4位)
2区(7.0km) 2位 エノック・オムワンバ 19分22秒 56分58秒(4位)
3区(10.9km) 1位 井上 大仁 31分54秒 1時間28分52秒(3位)
4区(9.5km) 2位 吉田 裕晟 27分32秒 1時間56分24秒(2位)
5区(13.0km) 9位 岩田 勇治 40分22秒 2時間36分46秒(5位)
6区(10.9km) 5位 目良 隼人 33分15秒 3時間08分06秒(5位)
7区(16.0km) 10位 松村 康平 48分53秒 3時間58分54秒(5位)
総合 5位 MHPS   3時間58分54秒(5位)
区間 区間順位 氏名 記録
4区(9.5km) 7位 江島 崚太 28分08秒
5区(16.3km) 8位 木滑 良 40分06秒
7区(16.0km) 7位 佐藤 歩 47分57秒

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定方選手
定方選手
オムワンバ選手
オムワンバ選手
井上選手
井上選手
吉田選手
吉田選手
岩田選手
岩田選手
目良選手
目良選手
松村選手
松村選手
江島選手
江島選手
木滑選手
木滑選手
佐藤選手
佐藤選手

各選手コメント

定方選手

  2区以降先頭で戦う流れをつくること、区間賞を取ってみんなに勢いをつけることが自分の仕事と思い臨みましたが、それを果たせず悔しいです。 ニューイヤー駅伝で優勝するために、主力として仕事がしっかり果たせるよう力をつけます。 たくさんの応援ありがとうございました。

オムワンバ選手

 今回のレースでは、区間賞が取れなくて満足出来る結果ではありませんでした。 調子が良かっただけに、悔しかった。 次のニューイヤー駅伝に向けて区間賞を目指して頑張ります。

井上選手

  応援ありがとうございました。 辛うじてではありますが区間賞を獲得することができ、元気な姿をお見せすることができたと思います。 しかし、チームとしては非常に悔しい結果となりました。 個人としてもチームとしても残り2か月で更に状態を上げ、ニューイヤー駅伝では優勝を目指して頑張ります。

吉田選手

  今回は、1秒でも前で襷を渡すために、最初から攻めた走りをすることができました。途中、きつくなりペースが落ちそうになってしまった時も多くの応援団の方々のご声援のお陰で、粘りきるレースをすることができました。ただ、区間賞の選手との力の差を大きく痛感しました。 ニューイヤー駅伝まで、約2ヶ月程あるので、さらに自分の地力を上げ、優勝に貢献できる走りをしたいと思います。 この度は、多くのご声援、ありがとうございました!

岩田選手

  4区まで良い流れを作ってくれましたが、自分の5区で大ブレーキを起こしてしまいチーム・後援会の方々をはじめ応援していただいている方々に申し訳ありません。 しっかり気持ちを切り替えまた闘える体・気持ちを作っていきます。これからも応援宜しくお願いします。

目良選手

  今回6区を走らせてもらいました。 自分が力通りの走りを出来ていたら前と勝負出来る位置まで持って行けたと思いますが、今回その走りができませんでした。 今回の個人、チームの結果を受け止め何をしなくてはいけないかを教えてニューイヤーまでやれるだけの事をやりたいと思います。

松村選手

  今回久しぶりの駅伝でアンカーを走らせてもらいましたが、チームの足を引っ張る走りをしてしまい申し訳ありませんでした。 ニューイヤー駅伝までの2ヶ月間しっかり戦えるよう一から作り直していきます。応援ありがとうございました。

江島選手

  混成チームの4区を走らせていただきました。 結果は区間7位と目標順位とタイムに届きませんでした。 ニューイヤー駅伝まで2ヶ月しかないので今回の反省を生かして頑張っていきたいと思います。 多くのご声援ありがとうございました。

木滑選手

  総合5位と言う結果には満足行きませんがこれが現状だと思うのでこれからニューイヤー駅伝に向けて、キャプテンとしてチームをまとめて引き上げて行きたいと思います。 個人としては混成チームで走りましたが、課題が見つかるレースでした。次に向けて頑張ります。

佐藤選手

 今回混成チームでの参加というチャンスの場を頂きましたが、優勝を目指していくチームの一員としてみた時にこのチャンスを生かす走りができませんでした。 個人の結果、チームの結果を真摯に受け止めて次のニューイヤー駅伝に向かっていきます。 たくさんのご声援ありがとうございました。

報告会の様子
報告会の様子
集合写真
集合写真