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5月 試合結果等

 GW連休中にトラックレースが続き、選手達も各大会へ出場しております

第62回九州実業団陸上競技選手権(5/18(土)~19(日):北九州市立鞘ケ谷陸上競技場)

男子1,500m決勝
順位 選手 記録 所属
1 的野 遼大 3分56秒53 優勝
2 堀 龍彦 3分58秒21 九電工
3 濵田 和浩 4分01秒15 三菱重工RC
男子共通10,000m決勝(2組)
順位 選手 記録 所属
1 今井 篤弥 29分18秒11 トヨタ自動車九州
2 濵口 隆幸 29分20秒21 九電工
3 野村 峻哉 29分21秒16 安川電機
5 岩田 勇治 29分28秒15 MHPS
13 佐藤 歩 30分14秒26 MHPS
14 江島 崚太 30分23秒61 MHPS
男子共通10,000m決勝(3組)
順位 選手 記録 所属
1 ダニエル・キプケモイ 28分18秒82 西鉄
2 サイモン・カリウキ 28分44秒48 戸上電機製作所
3 大塚 祥平 28分47秒22 九電工
12 松村 康平 29分46秒75 MHPS
14 定方 俊樹 29分53秒10 MHPS
18 木滑 良 30分19秒28 MHPS
男子共通5,000m決勝
順位 選手 記録 所属
1 マゴマ・ベヌエル・モゲニ 13分59秒10 旭化成
2 的野 遼大 14分31秒96 準優勝
3 川元 涼央 14分51秒09 黒崎播磨

※写真クリックで拡大表示され前後送れます

的野選手
的野選手
的野選手二位
的野選手5000m二位表彰
岩田選手
岩田選手
佐藤選手
佐藤選手
江島選手
江島選手
松村選手
松村選手
定方選手
定方選手
木滑選手
木滑選手

各選手コメント

的野選手

 グランドコンディションが悪く、タイムは平凡でしたが、2日連続でのレースは良い経験になりました。外国人選手との差も痛感したので、目標を常に高く持ち、今後の練習に励んでいきます。

岩田選手

  強風というのもあり、タイムより勝負というのをイメージしてレースに臨みました。ラスト1000mで10秒も先頭と離されてしまいラストの課題というのはありますが、練習の中での動き・レースでの動きというのは良くなって来て、春先から徐々に本来の走りが戻って来ました。 次は鞘ヶ谷記録会5000mになります。しっかり記録を狙っていける体と気持ちを作って臨める様取り組んでいきます。

佐藤選手

  ここまでの試合同様の課題が克服できていません。 わかっていてもできない難しさを感じるが、自分の内面に打ち勝ち次につなげたいです。

江島選手

 ご声援ありがとうございました。 風が強い中のレースになり前半はリラックスしてレースを進めることができたのですが、5000mを過ぎてから離れてしまい不甲斐ない結果になってしまいました。 これまで3戦を終え満足のいく結果を出すことができていないので気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います。

松村選手

  今季3レース目となる今回は、先の2レースが悪くはなかったのでタイムを狙ってスタートしましたが、3000mまでしか先頭についていくことができませんでした。前のグループから離れてからはペースもこれまでにないほど落ち込んでしまい反省の多いレースになってしまいました。 次レースでは同じ失敗をせず大きくジャンプアップできるよう練習していきます。

定方選手

  なかなか良い報告が出来ず悔しいレースが続いています。 皆で緊張感を持って取り組み、自分自身結果に貪欲さを持って取り組んでいきます。

木滑選手

  どれだけ我慢できるかを課題としたレースでしたが、一歩踏み込んでの我慢が出来ませんでした。 次に向けて戦える身体を作って再度レースに臨みたいと思います。頑張ります。

ゴールデンゲームズin延岡(5月4日(土):宮崎県延岡市西階陸上競技場)

男子5,000m(A組)
順位 選手 記録 所属
1 鎧坂 哲哉 13分36秒77 旭化成
16 的野 遼大 14分03秒93 MHPS
男子5,000m(B組)
順位 選手 記録 所属
1 MAGOMA BenuelMogeni 13分41秒07 旭化成
19 目良 隼人 14分18秒98 MHPS
23 定方 俊樹 14分30秒05 MHPS
男子5,000m(C組)
順位 選手 記録 所属
1 高橋 流星 13分44秒79 愛知製鋼
11 松村 康平 14分03秒30 MHPS
24 木滑 良 14分21秒70 MHPS
25 江島 崚太 14分25秒62 MHPS
男子5,000m(E組)
順位 選手 記録 所属
1 住田 優範 14分04秒25 愛知製鋼
12 岩田 勇治 14分14秒99 MHPS

各選手コメント

的野選手

 自己記録更新を狙いましたが、苦しいところで我慢できずに不甲斐ない結果となりました。
他チームの選手の走りが刺激になったので、もう一度練習で叩き直して今後のレースで記録を狙っていきます。

的野選手
的野選手

目良選手

 今回は3,000mまでの動きは悪くなかったと思います。
しかし、その後の内容が全く良くなかったです。今の状況を見つめ直し、一から体を作り直したいと思います。 。

目良選手
目良選手

定方選手

 スピード感覚だけでは走れず、粘れずキレがない現在の自分の状況を理解し、もう一度強さを作る練習を考え、早く現状打破し本来の状態へ戻します。

定方選手
定方選手

松村選手

 今回のレースでは前回のレースよりもタイムを上げることはできましたが、前回のレース同様、中盤でペースが落ち込んでしまい、そこで先頭集団と離れ勝負に絡むことができませんでした。今後はタイムだけでなく勝つレースも意識していきます。

松村選手
松村選手

木滑選手

 先週に続き2戦目となりました。 まだまだ本調子とはいきませんが、少しずつ前進してきていると感じることができたレースでした。
次のレースに向けて我慢する感覚を上げていきたいと思います。 応援ありがとうございました。

木滑選手
木滑選手

江島選手

 応援ありがとうございました。 今回のレースは3,000m以降の粘りを課題にしていましたが、前半からリズムを掴むことができず後半失速してしまいました。 前回の反省が次に繋がってなかったので、もう一度体を作り直して次のレース(1万m)に挑戦します。

江島選手
江島選手

岩田選手

 トラックレースへの出遅れというものがあったが、徐々に体調・動きも良くなってきて、トラックの感覚も上がってきています。
次の九州実業団陸上では今期初の1万mになるので、しっかり記録を狙っていけるよう取り組んでいきます。

岩田選手
岩田選手