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4月 試合結果等

 冬場の駅伝・マラソンシーズンが終わり、陸上界では春のトラックレースが始まりました。
MHPSマラソン部の選手達もロードレースからトラックレースに切り替え、トラックレース初戦に出場しておりますので、
下記にご報告します。 了

春季延岡記録会(4月27日(土):宮崎県延岡市西階陸上競技場)

男子5,000m(タイムレース1組)
順位 選手 記録 所属
1 Johm Muritu 13分56秒20 トヨタ自動車九州
7 松村 康平 14分11秒92 MHPS
15 岩田 勇治 14分29秒22 MHPS
17 江島 崚太 14分31秒97 MHPS
19 佐藤 歩 14分32秒90 MHPS
20 木滑 良 14分37秒28 MHPS
27 目良 隼人 14分48秒40 MHPS

※写真クリックで拡大表示され前後送れます

松村選手
松村選手
岩田選手
岩田選手
江島選手
江島選手
佐藤選手
佐藤選手
木滑選手
木滑選手
目良選手
目良選手

各選手コメント

松村選手

 今期初レースで久しぶりのトラックレースとなりましたが、目標タイムには届かないまでも内容的には悪くなかったと思います。
これからレース毎にタイムを上げていきたいです。

岩田選手

  今期初のレースでありましたが、ラスト1,000mで一気に遅れてしまい課題の残るレースとなりました。
これから動き・気持ちを高めていき、目標に向けて取り組んでいきます。

江島選手

 応援ありがとうございました。
今回のレースがデビュー戦だったこともあり、結果を残して存在感を出したいと無駄に力が入っていたと思います。
後半ペースアップすることができなかったので、次のレースでは今回の反省を生かしたいと思います。

佐藤選手

  試合前の練習は、良い練習ができていましたが、それがいざ本番に繋げられませんでした。次戦まで期間があるので、体調回復と再度立て直しを図り、戦える状況を作りたいです。

木滑選手

  今年度の初戦でした。内容・タイム共に厳しい結果になりましたが、何も得るものが無かったという事はないので、次のレースに繋げていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

目良選手

  今回のレースは、先週の1万mのレースの疲労が残っていて全くと言っていい程走れませんでした。
レースに出場した以上、実業団選手として最低限の走りをしないといけないのに、それすらできませんでした。次のレースまでに修正したいと思います。

アシックスチャレンジ(4月20日(土):兵庫県ユニバー記念陸上競技場)

男子10,000m(タイムレース1組)
順位 選手 記録 備考
1 野中 優志 28分46秒58 大阪ガス
19 佐藤 歩 29分56秒47 MHPS
男子10,000m(タイムレース2組)
順位 選手 記録 備考
1 マチェリア・ディラング 27分43秒34 愛知製鋼
17 目良 隼人 29分06秒33 MHPS
25 定方 俊樹 29分56秒46 MHPS

兵庫リレーカーニバル(4月21日(日):兵庫県ユニバー記念陸上競技場)

■ 男子グランプリ1,500m決勝
順位 選手 記録 備考
1 舟津 彰馬 3分46秒10 中央大(4年)
7 的野 遼大 3分47秒97 MHPS

各選手コメント

佐藤選手

 今回のトラックレース初戦は、目安としていた29’30”から遅れること26“でした。びわ湖マラソン後の練習出遅れが要因だと思います。
今回を含めて3週連続の試合となりますので、どうすれば狙っているタイムを試合で出せるかを課題として取り組んでいきます。

佐藤選手
佐藤選手

定方選手

 トラックシーズンの初戦となるレースでしたが、思い描いていた結果とならず、現状を知ることができました。
トラックレースが週末連続して続くので、しっかり自分を見つめ直し、上のレベルで戦える体を作りたいと思います。

定方選手
定方選手

目良選手

  今期初のトラックレースということで、今の自分がどれくらいで走れるのか分からなかったですが、最低限では走れたと思います。
今回、レースを走ったことで現状確認ができたので、来週、再来週の試合ではもっと良い記録で走れるように挑戦していきたいと思います。

目良選手
目良選手

的野選手

 消極的な走りになってしまい、ラスト1周からのスパート勝負の時の位置取りが悪く、7位という結果に終わりました。
力はついているという自信はあるので、レースで力を発揮できるよう、今回の反省を今後のレースに活かしていきたいと思います。

的野選手
的野選手

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第123回ボストンマラソン(2019年4月15日)

1.レース状況

 今回のボストンマラソンは、天候は曇り、気温14℃、雨が上がりのレースとなった。
 レースは、優勝賞金15万ドルを懸けて2時間4~6分台の記録を持つケニア及びエチオピア勢11人を含む世界トップレベルのエリート選手約30名参加、日本からは自己記録で12番目の井上 大仁選手、同16番目の川内 優輝選手、及び同20番目の園田 隼選手の3名が招待選手として出場した。
 レースは、海外招待選手を中心に1キロ3分程度のペースで中盤まで、約20人の大集団で進みました。その後、26km以降の激しいアップダウンで先頭グループは井上選手を含む13人に絞られ、31kmからはケニア勢が一気にペースアップ。
 33kmの心臓破りの坂で先頭グループはケニア・エチオピア勢の5人に絞られ、更に40kmからは3人となり、最後はゴール直前のラストスパート勝負でローレンス・チェロノ選手(ケニア)が2時間07分57秒で競り勝った。
 30km過ぎまで先頭グループで健闘した井上選手は、ケニア勢のペースアップに対応できず、2時間11分53秒の12位(日本人トップ)でゴールした。

2.大会結果

順位 選手 記録 備考
1 Lawrence Cherono 2時間7分57秒 ケニア
2 Lelisa Desisa 2時間7分59秒 エチオピア
3 Kenneth Kipkemoi 2時間8分7秒 ケニア
4 Felix Kandie 2時間8分54秒 ケニア
5 Geoffrey Kirui 2時間8分55秒 ケニア
6 Philemon Rono 2時間8分57秒 ケニア
7 Scott Fauble 2時間9分00秒 アメリカ
8 Jared Ward 2時間9分25秒 アメリカ
12 井上 大仁 2時間11分53秒 MHPS
17 川内 優輝 2時間15分29秒 あいおいニッセイ同和損害保険
18 園田 隼 2時間15分58秒 黒崎播磨

3.井上選手コメント

 応援ありがとうございました。 今回もまた海外勢との差を痛感させられる結果となりました。 悔しいというよりかは、まだまだだなという感じです。
 日本でチヤホヤされてくらいで調子に乗ったらダメなんだと思い知らされました。 しかし、確実に前進できている部分もありましたので、時間はかかりますが、着実にステップアップしていき、目標とするところにいければと思います。

井上選手