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都道府県男子駅伝 的野選手主将として出場し3区11人抜き長崎チーム5位入賞(2019年1月20日)

 

1.レース状況



  第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は、1月20日(日)広島市の平和公園前を発着とする7区間48kmのコースで開催されました。
  長崎県チームには、MHPSマラソン部から的野選手が主将として出場。3区(8.5km)を走りました。
今回、過去最高の3位以内を目指した長崎県チームでしたが、この日のレースは期待された序盤の中高校生が出遅れ、2区終了時点で19位と苦しい展開。
  続く3区は大学生/社会人のスピードランナーが揃う区間で、例年、長崎県チームはこの3区で順位を下げてしまう鬼門の区間でした。
  しかし、今回は的野選手が11人抜きの快走をみせ、チームを一気に入賞ラインの8位まで押し上げました。
  その後上位争いの流れに乗った長崎県チームは、更に順位を上げて5位入賞と昨年の22位から大きくジャンプアップしました。


2.記録

区間 中継順位 区間記録 区間順位 選手名 所属
1区(7.0km) 20位 20分50秒 20位 扇 育 松浦高校
2区(3.0km) 19位 8分54秒 15位 吉浦 悠 志佐中学校
3区(8.5km) 8位 24分26秒 6位 的野 遼大 MHPS
4区(5.0km) 8位 14分39秒 9位 林田 洋翔 瓊浦高校
5区(8.5km) 10位 25分20秒 18位 花尾 恭輔 鎮西学院高校
6区(3.0km) 8位 8分43秒 4位 山下 蓮 桜が原中学校
7区(13.0km) 5位 38分04秒 8位 山下 一貫 駒澤大学
長崎県チーム総合5位入賞 2時間20分56秒

3.的野選手コメント

中学生から高校、大学、社会人選手全員がチーム一丸となり5位入賞することができました。
個人順位も3区で区間6位(11人抜き)と主将としてチームに貢献できたかと思います。
今回の走りで将来MHPSを目指して協議してくれる中高生が増えてくれれば良いなと思っています。
2019年も充実した1年にできるようこれからも頑張ります。

各種合宿練習風景・近況報告

  これから開催される各種ロードレース・大会に向け、MHPSマラソン部選手一同は以下日程合宿に参加し順調に調整を行っております。
    ・日本実業団男子マラソン冬季合宿(奄美)1/7~16:佐藤
    ・部海外強化合宿(ニュージーランド)1/10~31:松村、木滑、定方、井上
    ・部強化合宿(天草合宿)1/10~18:岩田、目良、浦野、的野、オムワンバ、ケンボイ、吉田
 練習風景や近況コメントを一部掲載致します。内容は随時追加していきます。

 

部海外強化合宿(ニュージーランド)1/10~31

◆練習風景動画集◆(クリックで動画が起動します)
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◆練習風景写真◆(クリックで拡大表示されます)
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部強化合宿(天草合宿)1/10~18

目良選手及び的野選手は1/20(日)の都道府県対抗男子駅伝に向けてロードのスピード走練習を順調に消化中。
岩田選手は、2/3(日)別大マラソンに向けて順調に走り込んでいます。
浦野選手は2/10(日)唐津10マイル、ケンボイ選手も2/10(日)実業団ハーフマラソンに向けてロード練習を順調に消化中です。

◆1/11 岩田・的野・目良・浦野によるロード走◆
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◆1/14 岩田・浦野・ケンボイによるロード走◆
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◆1/17 岩田・浦野・ケンボイによるロード走◆
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各選手近況コメント

◆松村選手
  ニューイヤー駅伝では調子を上げることができずチームの力になることができませんでしたが、年が明けてから徐々に状態も良くなり合宿の練習も順調にこなせています。
今後も自分の体と相談しながら合宿でマラソンに向けた体づくりを行なっていきます。

◆井上選手
  起伏の激しいコースでタフな練習を行うことができ、生活においては暖かい気候で食事もしっかりしていて、
非常に充実した合宿となっています。今後も集中して走り込んでいきたいと思います!

◆木滑選手
  起伏のあるコースをメインにしっかりと走り込めています。怪我に気をつけ、引き続き緊張感を自分の中で持って練習に取り組んで行きたいと思います。日中は暑いです。

◆定方選手
  現在ニュージーランドは夏ですが日本の4月くらいの気候に感じ、暖かくて湿度が低くとても良い環境で練習が積めています。 まだ合宿序盤ですがしっかり走り込めていますし、マラソンに向けて自信をつけて長崎へ帰りたいと思います。

◆岩田選手
  ニューイヤー駅伝後も良い練習を継続出来ています。今回の天草合宿でも良い感覚で行う事が出来ました。
この後も練習はもちろん体のケアを含め、しっかりマラソンで勝負出来る体・気持ちを作り取り組んでいきます。

◆目良選手
  天草合宿ではしっかりと練習が出来ましたと思います。次のレースに向けて調子を上げていきます。

◆的野選手
  天草合宿では良い練習ができました。都道府県対抗駅伝では長崎チームとしては過去最高順位(3位)を目指します。所内駅伝と同日開催ですが、応援よろしくお願いします。

◆吉田選手
  現在、故障してしまい思うように走れていません。まずは足をしっかり治し、練習を継続できるようにします。
また、これからハーフマラソン等のロードレースシーズンとなるので自己ベストを更新できるように体をつくっていきたいと思います。

◆オムワンバ選手
  ニューイヤー駅伝後から足を痛めてしまい、今は練習が出来ていません。まずは足を直し、そこからまたしっかり走れるように頑張ります。

◆ケンボイ選手
  今の状態は悪くはありません。次は全日本ハーフに出場するので、ベストの走りが出来るように頑張ります。

第63回全日本実業団駅伝(2019年1月1日)

  駅伝日本一を決める第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2019)は、1月1日(火・祝)、 群馬県庁を発着とする7区間100㎞のコースで全国6地区予選を突破した37チームで争われました。
  10年連続23回目の出場となったMHPSマラソン部は、4区からトップに浮上する快走をみせ、最終アンカーでは旭化成との息詰まる首位争いを繰り広げました。
  結果、ラスト勝負で優勝は逃したものの4秒差の2位でゴールし、チーム最高順位となる準優勝の快挙を達成しました。

 

1.大会結果・記録

区間 区間順位 記録 氏名
1 区間11位 36分05秒 的野 遼大
2 区間9位 22分44秒 エノック・オムワンバ
3 区間16位 39分03秒 目良 隼人
4 区間1位 1時間4分37秒 井上 大仁
5 区間3位 46分22秒 定方 俊樹
6 区間9位 36分50秒 木滑 良
7 区間3位 45分50秒 岩田 勇治
総合 準優勝 4時間51分31秒 MHPS(部新記録・最高順位)
 

2.個人コメント・写真(クリックで拡大)

氏名
写真
コメント
的野 遼大
的野選手
 絶好調でしたが、集団の中で勝ちきる力がまだ足りませんでした。
 今年1年さらに練習に励み、来年の駅伝でリベンジします。
 応援ありがとうございました。
エノック・オムワンバ
オムワンバ選手
 チーム全員の結果としては良かったですが、優勝出来なかった事は残念でした。
自身は区間9位ともう少し上で襷を繋げたかった。
 来年は、もう一度上にチャレンジします。
 応援ありがとうございました。
目良 隼人
目良選手
 今回3区を走らせてもらいましたが、力不足を痛感しました。
 あと少しで優勝出来た位置にいたからこそ、自分がもう少しいい走りをすればという気持ちでいっぱいです。
 必ず来年のニューイヤー駅伝では全員が笑顔で終われるようにこの一年更に努力していきます。
井上 大仁
井上選手
 応援ありがとうございました。個人としてはおかげさまで良い走りができました。しかし駅伝である以上、チームが負けると悔しい思いが強いです。
 優勝するという目標の下、ここまで来ることができました。また一年頑張りますので応援よろしくお願いします。
定方 俊樹
定方選手
 井上がトップに押し上げ持ってきてくれて、ワクワクした気持ちでスタートしました。
 2位となるとやっぱり悔しいですが区間3位とチーム2位は自信になりました。
 来年優勝へのリベンジと次のマラソンに向けて切り替え自信を持って頑張ります。
応援ありがとうございました。
木滑 良
木滑選手
 5区まで最高の流れで襷を持ってきてくれましたが自分の区間で抜かれてしまい、ただただ悔しいです。
 来年は自分で勝負を決めれる様に精進したいと思います。来年もまた優勝を目指して選手12名で頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました。
岩田 勇治
岩田選手
 アンカーを走り、結果は2位でのゴールとなりました。チームの思い・応援して下さっている方達の思いを胸に優勝・ゴールを目指しましたが、最後に競り負けてしまいました。
 ただしっかり勝負出来た事、ここまで自分自身戻って来れた事というのはこの先に繋がると思います。
 この悔しさを胸にまた一年チーム全員で戦い、次こそは優勝を達成します。これからも応援宜しくお願い致します。
結果報告会
結果報告会
 

3.レース経過詳細


◆1区12.3km
  昨年、全てのトラック種目で自己記録更新を連発してきた絶好調の的野選手が担当しました。
  各チームのスピードランナーが集結した1区は、スタート直後からお互いをけん制するスローなレース展開となり、大集団で後半まで進みました。レースが動いたのはラスト2km過ぎから。
  激しいペースアップの中、的野選手は持ち味のラストスパートで先頭から8秒差の11位で中継しました。

◆2区8.3km
  世界トップレベルの外国人ランナーが揃ったインターナショナル区間は、昨年同様にオムワンバ選手が担当。
  昨年の故障も回復し、久しぶりの実戦でしたが落ち着いた走りを続け、終盤に順位を上げ7位で中継しました。

◆3区13.6km
  各チームの準エース格でスピードランナーが揃った変動の3区は、目良選手が担当しました。
中継直後から区間賞を獲得した旭化成の鎧坂選手とハイペースでレースを進めましたが、中盤に離される苦しいレース展開となりました。
  しかし、後半は粘りの走りでレースの流れを切ることなく9位で中継。

◆4区22.4km
  各チームのエースが揃った最長区間の4区は、アジア王者の井上選手が激走しました。
  先頭と1分1秒差でタスキを受けるとスタートからトップギアで猛追し、つぎつぎと各チームのエース8人をごぼう抜きする快走で中間地点前にトップに立つと、更に軽やかな走りで後続を30秒以上も引き離してトップで中継しました。

◆5区15.8km
  例年、登りと向かい風が選手を苦しめる5区は、昨年同様に定方選手が担当しました。
  ニューイヤー駅伝でチーム初となる先頭でタスキを受けると、終始良いリズムの走りを続け2位グループの追撃を許さず34秒差で中継しました。

◆6区12.1km
  前半のアップダウンと向かい風が選手を苦しめる6区は、キャプテン木滑選手が担当しました。
  昨年末からの故障復帰後のため本調子でない状態でしたが、気迫の走りで粘りの走りを展開。
  区間賞を獲得した旭化成の市田選手にラスト1.5km付近で追いつかれましたが、先頭を譲らず残り息の詰まる激しいデットヒートを繰り広げ、中継直前でかわされたものの2秒差で中継しました。

◆7区15.5km
  向い風が選手を苦しめるアンカー7区は、昨年末から調子を上げてきたベテラン岩田選手が激走しました。
  レースは2秒差で先行する旭化成の大六野選手(1万メートル日本選手権チャンピオン)を1万メートルのベスト記録で1分10秒ほど力の差のある岩田選手が激走、中継直後からピッタリと追走しました。
  すぐに旭化成が独走するかと思われましたが、初優勝にかけるチームの思いを繋いだタスキが岩田選手に力を与えたのか大六野選手の揺さぶりに対応してまったく離れません。
  また7区中継時にすぐ後ろまで迫っていた後続チームのトヨタ自動車と富士通は、2人のトップ争いから離され優勝争いから脱落、優勝争いはMHPSと2連覇中の旭化成の2チームに絞られました。
  岩田選手の粘りに苦しんだ大六野選手は、9km過ぎから勝負に徹する走りに切り替え、岩田選手の後ろに下がりスパートのチャンスを狙う展開。ラスト1.5km付近で大六野選手に一度スパートされましたが岩田選手は直ぐに対応して並走、息詰まる並走状態のままゴール目前まで。
  最後はゴール100m手前でラストスパートした旭化成の大六野選手が先行してゴール、岩田選手は4秒差のチーム最高順位となる2位でゴールしました。
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