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2月 試合結果等

  2月10日(日)、佐賀県で「第59回唐津10マイルロードレース大会」、山口県では「第47回全日本実業団ハーフマラソン」が開催されました。
  唐津10マイルでは的野選手が自己記録を大幅に更新し3位入賞、4月のボストンマラソンに向けてマラソン練習中の井上選手も好記録で6位入賞しております。
  また、全日本実業団ハーフでは3月のびわ湖毎日マラソンに出場する松村選手が自己記録を更新する好タイムを出しており、MGC獲得に向けて順調な仕上がりをみせております。

第59回唐津10マイルロードレース大会(2019年2月10日)

順位 選手 記録 備考
1 西山 雄介 46分27秒 トヨタ自動車
2 伊藤 達彦 46分31秒 東京国際大学
3 的野 遼大 46分35秒 自己新・入賞
6 井上 大仁 46分42秒 入賞
34 佐藤 歩 48分39秒
37 浦野 輝 48分53秒
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第47回全日本実業団ハーフマラソン大会(2019年2月10日)

順位 選手 記録 備考
1 アモス・クルガト 1時間1分6秒 中電工
2 ポール・クイラ 1時間1分32秒 コニカミノルタ
3 大石 港与 1時間1分33秒 トヨタ自動車
25 松村 康平 1時間2分37秒 自己新
41 目良 隼人 1時間3分38秒 自己新
75 コリンズ・ケンボイ 1時間5分24秒
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第68回別府大分毎日マラソンにて岩田選手MGC出場権獲得!

 

1.レース状況

  今回の別大マラソンは、東京オリンピック2020男子マラソン日本代表決定レースへの出場権(MGC:マラソングランドチャンピオンシップ)の獲得を目指す日本トップランナーが多数集結しました。
  レースは、絶好のコンディションの中、大分市の高崎山・うみたまご前をスタート、別府市で折り返し、大分市営陸上競技場でフィニッシュする42.195キロの公認コースで約4,000人が参加のもと行われました。
  レースは2時間8分を切るペースで進み、30km過ぎに14人に絞られ、33kmからは外国人招待選手がペースを上げ、先頭グループは7人となりました。
  その後、35kmから外国人3人が抜け出し岩田選手を含む日本人3人が先頭を追う展開となり、粘りの走りをみせた岩田選手は日本人2位の5位で競技場に入りましたがゴール直前でかわされ6位でゴール。 2時間9分30秒で日本人3位に入り、目標だったMGC出場権を獲得しました。
(スタート時の気象:曇り、気温13℃、湿度65%、北西の風1.2m/s)

2.大会結果

順位 選手 記録 備考
1 ヒシャム ラクーアヒ 2時間8分35秒 モロッコ
2 アブデラ ゴダナ 2時間9分4秒 エチオピア
3 イフニリグン アダネ 2時間9分11秒 エチオピア
4 二岡 康平 2時間9分15秒 中電工・MGC出場権獲得
5 橋本 崚 2時間9分29秒 GMOアスリーツ・MGC出場権獲得
6 岩田 勇治 2時間9分30秒 MGC獲得、自己新、入賞
7 兼実 省伍 2時間10分19秒 中国電力
8 園田 隼 2時間10分39秒 黒崎播磨・MGC出場権獲得済

3.レース後の本人コメント


  別府大分マラソン、2時間09分30秒・6位、自身初のサブテン・MGCを決める事が出来ました。苦しい…
それ以上に楽しいマラソンでした。   多くの方達の応援が力になりました。ありがとうございました。
これからも応援宜しくお願い致します。

岩田選手1岩田選手2
岩田選手3岩田選手4
岩田選手5岩田選手6

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※マラソングランドチャンピオンシップ オフィシャルサイトに当日の表彰式・動画等が掲載されています。
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