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3月 試合結果等

 

アジア競技大会日本マラソン代表に井上選手選出!

 

概要

 3月16日(金)に日本陸上競技連盟から、今夏(8月25日開幕)にインドネシア・ジャカルタで開催されるアジア競技大会の男女日本マラソン代表選手が発表され、先月の東京マラソン2018で日本歴代4位の2時間6分54秒で日本人2位となった井上選手が選出されました。
 日本代表には男女各2名の選手が選出され、男子は井上選手(MHPS)と園田 隼人(黒崎播磨)女子は野上 恵子(十八銀行)、田中 華絵(資生堂)の4人が選出されました。
 今大会は、8月に赤道直下のインドネシア・ジャカルタで開催されるもので、東京オリンピック2020に向けて、暑さの中のレースを想定した国際大会になります。

井上選手1井上選手2
◆井上選手のコメント◆
 このたびは選んで頂いて、感謝しています。
 今回の目標は、厳しい気象条件の中で、どれだけ自分の走りができるかがテーマだと思っています。
 これから暑さへの耐久性をつけるべく、やるべきことをひとつひとつ確実にやっていこうと思います。
 やるからには、暑さの中で勝負に勝って金メダルを取りたいと思います。





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第14回アジアクロスカントリー選手権大会2018

 

1.レース状況

今回、日本からはシニア10人(男子5人/女子5人)、ジュニア10人(男子5人/女子5人)の計20人が日本代表として出場しました。 初の日本代表として参加した目良選手は、シニア男子12kmの部に参加しました。 シニア男子12kmのレースには、7か国から24人の選手が参加し、目良選手は8位でゴール。 その他日本人選手4人も上位に入り、日本チームは団体戦で優勝を果たしました。

2.大会結果

   
順位 選手 記録 備考
1 Peng Jianhua 38分22秒 中国
2 西山 和弥 38分26秒 東洋大学
3 今西 駿介 38分28秒 東洋大学
4 山口 浩勢 38分37秒 愛三工業
5 Danmuzhen Chiwang 39分07秒 中国
6 平 和真 39分11秒 カネボウ
7 Mohammad Javad Sayadai 39分36秒 イラン
8 目良 隼人 39分39秒 MHPS
目良選手1目良選手2目良選手3
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第73回びわ湖毎日マラソン大会

 

1.レース状況

 今回、海外から8人のエリート選手と日本国内から9人の招待選手を含む約300人が参加。
 レースは、スタート時の気温15℃、晴れと4月下旬を思わせる陽気となり、マラソンレースにとっては、暑いコンディションの中、12時30分に皇子山陸上競技場をスタート、びわ湖畔を往復する42.195キロのコースで行われた。
 スタートから招待選手を中心に2時間7分台のペースでレースが進んだが、初夏を感じさせる暑さから、序盤の段階で有力選手がつぎつぎと脱落していく厳しいサバイバルレースとなった。
 ペースメーカーが外れた30km過ぎ以降、先頭集団は外国人7人となり、ラスト5kmからスパートしたマチャリア・デイラング選手(愛知製鋼)が2時間7分53秒で優勝した。
 日本勢では、一般参加の中村匠吾選手(富士通)が終盤粘りの走りで順位を上げ、2時間10分51秒の7位に入り、唯一のMGC出場権を獲得した。
 MHPSの岩田選手は、序盤から先頭集団より遅れ、第3集団で粘りの走りをするも、最後まで順位を上げることが出来ず、2時間24分00秒の46位だった。
(スタート時の気象条件=晴れ、気温15.0度、湿度68%、東南東の風0.9m/s)

2.大会結果

   
順位 選手 記録 備考
1 マチャリア・デイラング 2時間7分53秒 愛知製鋼
2 アルバート・コリル 2時間8分17秒 ケニア
3 ジェイク・ロバートソン 2時間8分26秒 ニュージーランド
4 マイケル・ギザエ 2時間9分21秒 スヅキ浜松
5 アベラ・クマ 2時間9分31秒 エチオピア
6 ダニエル・メウッチ 2時間10分45秒 イタリア
7 中村 匠吾 2時間10分51秒 富士通
MGC出場権獲得
8 エゼキエル・チェビー 2時間11分00秒 ケニア
46 岩田 勇治 2時間24分00秒 MHPS
岩田選手2岩田選手3
◆レース後の本人コメント◆
初のびわ湖マラソンでしたが、2時間24分と不甲斐ない走りをして、申し訳ありませんでした。
今回の走りで自分自身を見直し、しっかり立て直して、次回のレースに向けて頑張ります。
岩田選手1
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